広告 × AI × データ活用に強い、CTO代行

事業要件から設計できる、
もう一人のCTOを。

広告運用の仕組み化、AIを使ったプロダクト、データ活用基盤。「何を作ればいいか決められない」フェーズから、事業と技術の両面で伴走します。

ショート動画広告分析プラットフォーム「Cotomu」を自社運営するチームが支援します

こんな課題はありませんか?

技術は分かる人がいる。でも、事業の意思決定までできる人がいない。

  • 広告運用が代理店任せで、改善が頭打ちになっている

    レポートは届くが、なぜ伸び悩んでいるのか・次に何を打つべきかが社内で判断できない。

  • ショート動画広告のPDCAが回らない

    TikTok / Reels / Shorts にまたがる分析が属人化していて、勝ちクリエイティブの型が言語化できない。

  • AIで広告やプロダクトを改善したいが、何から作るべきか決まらない

    生成AIや機械学習の活用余地は感じているものの、事業課題に紐づいた設計ができる人が社内にいない。

  • 広告・マーケのデータがバラバラで、レポート作成に工数を取られている

    媒体・計測・CRMが分断されていて、毎月の数字を揃えるだけで担当者が疲弊している。

  • ベンダーに発注したいが、要件を固める人がいない

    開発会社に相談する前段の、事業要件定義と技術方針の言語化を任せられる相手がいない。

既存の選択肢では、なぜ解けないのか

「上流から実装まで」地続きで見られる人が、どこにもいない。

選択肢できること足りないこと
受託開発会社手は動かしてくれる事業要件は自社で固める必要がある/提案は実装範囲に閉じがち
フリーランスエンジニアコストが抑えられる事業責任を負わない/広告・データ領域の知見は属人的
CTO・技術責任者の採用長期的に自社資産になる採用に半年〜1年/ミスマッチ時のリスクが大きい
コンサルティング会社上流の整理はしてくれる実装・運用まで踏み込まない/AI・広告の実装経験が薄い

私たちのCTO代行は、この4つの空白地帯を埋めるポジションです。

提供価値

事業 × 技術 × 運用を、一人の責任でつなぐ

事業要件から整理する

「何を作るか」の前に「何を解くか」を定義します。KPIと制約条件を言語化し、プロダクトのスコープを固めます。

広告・AI・データを前提に設計する

広告運用の仕組み化、生成AI活用、データ基盤設計を前提にしたアーキテクチャで、後戻りのないMVPを設計します。

実装・運用まで地続きで伴走する

開発体制の構築・ベンダー選定・PoC運用・改善サイクルの確立まで、絵を描いて終わりにしません。

支援範囲

上流から運用まで、必要なところだけ

事業要件整理

課題定義・KPI設計・スコープ調整

MVP・プロダクト設計

機能優先順位・アーキテクチャ選定

AI・データ活用設計

生成AI活用/機械学習/データ基盤

広告分析基盤の設計

媒体連携/指標設計/レポート自動化

開発体制づくり

開発プロセス/品質・CI/CDの設計

ベンダー・採用支援

ベンダー選定/要件書作成/面接同席

PoC〜運用伴走

PoC設計/運用設計/改善サイクル

得意な支援テーマ

広告・AI・データ領域に特化しています

基幹系・業務系システムのリプレイスや、汎用的な開発マネジメント代行は対象外です。

広告運用の仕組み化・自動化

媒体運用・入札・レポートのワークフローを設計し、属人化した運用を再現可能なシステムに落とし込みます。

ショート動画広告の横断分析基盤

TikTok / YouTube Shorts / Instagram Reels の指標を統合し、勝ちクリエイティブの型を言語化する基盤を設計します。

AIを活用した広告クリエイティブ改善

生成AIを組み込んだ企画・制作・評価フローを設計し、制作本数とPDCA速度を同時に引き上げます。

広告データ基盤とレポート自動化

媒体APIと計測データを統合し、ダッシュボード・アラート・週次レポートを自動化します。

マーケ × 開発のデータ活用組織の立ち上げ

データエンジニア/アナリスト/マーケの役割分担と、意思決定プロセスを設計します。

新規プロダクトの技術責任者代行

新規事業の技術責任者として、要件定義から開発体制の立ち上げまでを兼任します。

実績・事例

自社でも「広告 × AI × データ」のプロダクトを運営しています

自社プロダクト事例

Cotomu — ショート動画広告の横断分析プラットフォーム

TikTok / YouTube Shorts / Instagram Reels の広告を横断で分析し、勝ちクリエイティブの発見とレポート業務の自動化を支援するSaaSを企画・設計・運営しています。

cotomu.jp を見る

媒体連携

3媒体横断

TikTok / Shorts / Reels

活用領域

AI × データ

生成AI・分析基盤

運営体制

企画から運用まで

自社内製で運営中

このプロダクトで蓄積してきた「広告運用の仕組み化/ショート動画広告の分析設計/AI活用/データ基盤設計」のノウハウを、CTO代行としてお客様の事業にも適用します。

支援の流れ

まずは無料の壁打ちから

01

無料壁打ち

60分のオンライン相談で現状と課題を整理します。

02

課題ヒアリング

事業の状況・体制・既存ベンダーとの関係を整理します。

03

構想整理

解くべき課題と、技術・組織の打ち手を言語化します。

04

スコープ提案

支援範囲・稼働量・期間・費用をご提案します。

05

契約・キックオフ

契約形態(顧問/準委任)を決定し、開始します。

06

伴走開始

定例会・実装・運用改善まで、必要な粒度で伴走します。

FAQ

よくあるご質問

受託開発会社とは何が違いますか?

受託開発会社は「決まった要件を実装する」ことが主業務です。私たちは、その前段にある事業要件の整理、AI・データ活用を前提とした設計、開発体制づくりまでを担当します。実装が必要な場合は、適切なベンダーの選定・発注・マネジメントまで支援します。

契約形態や稼働量はどう決めますか?

顧問契約(月1〜4回の定例)から、準委任契約(週2〜3日の稼働)まで、課題のフェーズに合わせてご提案します。初期は壁打ち中心、途中からフルコミットに切り替えるパターンも対応可能です。

既にベンダーや開発パートナーがいるのですが、大丈夫ですか?

問題ありません。既存ベンダーと並走する「発注側の技術責任者」として入るケースは多いです。要件整理・レビュー・品質担保の役割でご活用いただけます。

AI・データ活用の知識が社内にゼロでも相談できますか?

むしろそのフェーズが得意領域です。「何から始めればよいか」のロードマップ作りから一緒に進めます。

広告代理店ですが、自社の分析基盤を内製したいです。対応できますか?

対応可能です。媒体横断レポートの自動化、勝ちクリエイティブ分析、AI活用による企画支援など、代理店内製の支援実績があります。守秘義務・競合配慮は契約時に調整します。

料金はどのくらいですか?

稼働量と支援範囲によって変動します。まずは無料の壁打ちで、必要なスコープをお伺いしてからご提案します。

まずは事業構想を、60分で壁打ちしませんか?

広告・AI・データ活用で何を作るべきか、どこから始めるべきか。現時点で整理されていなくても構いません。課題の言語化から一緒に進めます。

お問い合わせはフォームまたはメール(contact@cotomu.jp)でも受け付けています。