Editorial Policy

cotomu 技術判断ガイドの編集方針

誰が、どのように記事を作り、どの範囲に責任を持つのかを公開します。 検索エンジンや生成AIに読み取られる前に、読者が安心して判断材料として使えることを優先します。

制定日: 2026年7月12日

読者と目的

外部の技術責任者、開発会社、AI導入を検討する経営者や事業責任者に向けて、契約や意思決定の前に確認できる実務的な材料を提供します。検索順位だけを目的に、読者の判断に不要な記事は公開しません。

執筆と監修

記事の論点、結論、実務上の判断は、株式会社adding代表でCTO代行・技術顧問を務める岩崎裕馬が決定し、公開前に本文を確認します。経験に基づく意見と、外部資料で確認できる事実を区別して書きます。

情報源と事実確認

制度、統計、価格、製品仕様など変更される可能性がある情報は、官公庁、提供企業、仕様書などの一次情報を優先します。相場や事例を示す場合は、調査対象、条件、確認日を可能な範囲で明記します。

生成AIの利用

生成AIを調査候補の整理、構成案、初稿、校正の補助に使う場合があります。生成結果をそのまま公開せず、出典、数値、固有名詞、適用範囲を人が確認し、最終的な内容には著者が責任を持ちます。

公開日と更新日

公開日は、記事がWeb上で初めて一般公開された実際の日付を記録します。執筆日や公開枠を埋める目的で過去の日付へ変更しません。更新日は、結論、数値、手順など読者の判断に影響する変更を行った場合に更新します。誤字修正だけで更新日を新しく見せることはしません。

訂正と更新

誤りが判明した場合は速やかに訂正します。内容の前提が変わった記事は、追記または全面改稿を行い、必要に応じて変更内容が分かる注記を残します。古くなった情報を放置せず、公開を続ける価値がない記事は統合や非公開も検討します。

サービスとの関係

この技術判断ガイドは、CTO代行サービスを提供する株式会社addingが運営しています。自社サービスの料金や支援内容を扱う場合は、業界全体の相場や第三者の調査結果と混同しないよう、適用範囲を明記します。記事内の相談導線が編集上の結論を左右しないようにします。

訂正のご連絡

記事の誤りや更新が必要な箇所はy@adding.jpまでお知らせください。確認後、必要な訂正を行います。