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SERVICE 03 / 技術デューデリジェンス支援

技術デューデリジェンスで、技術の状態を、投資・買収・経営判断に使える言葉へ変える。

コードの良し悪しだけではなく、事業計画を実現できる体制か、運用が継続できるか、将来の投資がどこに必要かを確認します。専門用語の羅列ではなく、意思決定に使える優先順位で報告します。

WHEN TO CALL

技術の話が、
経営判断を止めているとき。

  1. 01

    技術資料を受け取ったが、事業計画への影響を判断できない

  2. 02

    特定のエンジニアに依存しており、退職後も運用できるか不安がある

  3. 03

    技術的負債、障害、セキュリティ上の論点がどの程度重要か分からない

  4. 04

    投資・買収後に必要となる採用や追加開発を事前に整理したい

FIT / NOT FIT

お引き受けする範囲を、最初に明確にします。

対象となるご相談

  • 投資、買収、資金調達、経営体制変更の前に技術面を確認したい
  • 経営者・投資担当者向けの短いサマリーと、実務者向けの詳細がほしい
  • プロダクト、組織、運用を分断せずに評価したい
  • 資料が不足している状態も含めて、リスクとして整理したい

標準範囲に含まれないご相談

  • 企業価値算定、財務・税務・法務デューデリジェンスを依頼したい
  • 侵入テストや網羅的な脆弱性診断だけを依頼したい
  • 全コードを一行ずつ精査することを標準範囲で求めている
  • 経営判断への影響を整理せず、技術スコアだけを付けてほしい

DELIVERABLES

相談で終わらず、
判断に使える形で残す。

成果物の名称や粒度は対象範囲に合わせます。口頭の助言だけで論点が消えないよう、確認根拠と次の行動を文書にします。

01

経営者向けエグゼクティブサマリー

重要な論点、事業への影響、判断時に置くべき前提を短くまとめます。

02

技術・運用評価レポート

アーキテクチャ、開発プロセス、運用、セキュリティ、組織を確認範囲に沿って整理します。

03

優先度付きリスク台帳

発生可能性だけでなく、事業影響、確認根拠、追加確認事項を対応づけます。

04

改善ロードマップ

取引・投資後に着手する項目を、緊急度、依存関係、必要な役割で並べます。

PROCESS

事実と判断を混ぜず、順番に整理します。

  1. 01

    目的と確認範囲を定義する

    投資、買収、資金調達などの目的と、今回の判断で確認すべき論点を合わせます。

  2. 02

    資料・システム・関係者を確認する

    提供資料、リポジトリ、運用記録を確認し、経営者と技術責任者へヒアリングします。

  3. 03

    事実と未確認事項を分けて評価する

    確認できた事実、合理的な推測、資料不足で未確認の事項を混ぜずに整理します。

  4. 04

    経営判断と改善計画へ翻訳する

    重要論点を報告し、取引条件や実行後の計画で扱うべき項目を説明します。

EXPERIENCE

評価の前提となる事業・技術の実務経験

技術DDの件数を実績として誇張せず、評価を支える公開済みの経歴だけを掲載しています。

事業会社の取締役CTO

2019–2025

identify株式会社で取締役CTOを務め、縦型動画素材プラットフォームDeLMOを立ち上げから事業成長まで牽引しました。

スタートアップの社外CTO・技術顧問

複数社

現在も複数のスタートアップで、事業と技術をつなぐ意思決定を支援しています。

AI・データプロダクトの継続運営

自社内製

広告分析プラットフォームcotomuを、企画・設計から本番運用まで自社で継続しています。

PRICING

個別見積もり

対象プロダクト数、コード・インフラ・組織の確認範囲、関係者ヒアリング、報告形式によって工数が変わるため、個別にお見積もりします。初回60分の無料相談で、判断期限と開示可能な資料を伺います。

見積もり範囲を相談する

FAQ

よくあるご質問

判断に必要な前提がまだ揃っていなくても相談できます。分からない点は、初回相談で一緒に切り分けます。

投資側と対象会社側のどちらから依頼できますか?

どちらからでもご相談いただけます。依頼者、情報開示の権限、報告先を確認したうえで、利益相反がない進め方を決めます。

どのような資料が必要ですか?

システム構成、リポジトリ、開発計画、障害・運用記録、組織体制が分かる資料を想定しています。資料が存在しないこと自体も、事実として評価対象になります。

社内にCTOがいなくても実施できますか?

可能です。経営者、エンジニア、外部ベンダーへのヒアリングを組み合わせ、確認できた事実と未確認事項を分けて報告します。

脆弱性診断や侵入テストも含まれますか?

標準範囲には含みません。設定や運用上の論点は確認しますが、専門的な診断が必要な場合は対象を分け、適切な進め方をご提案します。

どのくらいの期間が必要ですか?

対象範囲、資料の状態、ヒアリング人数、判断期限によって変わります。初回相談後に、確認範囲と合わせて日程をご提示します。

秘密保持契約を結べますか?

可能です。アクセス権限と情報の取り扱いも、確認範囲を決める段階で合意します。

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資料が揃うまで待たず、
いま分かっていることから整理できます。

初回60分は無料です。営業資料を読む前に、今回の判断に本当に必要な確認範囲を一緒に決めます。

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