経営者向けエグゼクティブサマリー
重要な論点、事業への影響、判断時に置くべき前提を短くまとめます。
SERVICE 03 / 技術デューデリジェンス支援
コードの良し悪しだけではなく、事業計画を実現できる体制か、運用が継続できるか、将来の投資がどこに必要かを確認します。専門用語の羅列ではなく、意思決定に使える優先順位で報告します。
WHEN TO CALL
技術資料を受け取ったが、事業計画への影響を判断できない
特定のエンジニアに依存しており、退職後も運用できるか不安がある
技術的負債、障害、セキュリティ上の論点がどの程度重要か分からない
投資・買収後に必要となる採用や追加開発を事前に整理したい
FIT / NOT FIT
対象となるご相談
標準範囲に含まれないご相談
DELIVERABLES
成果物の名称や粒度は対象範囲に合わせます。口頭の助言だけで論点が消えないよう、確認根拠と次の行動を文書にします。
重要な論点、事業への影響、判断時に置くべき前提を短くまとめます。
アーキテクチャ、開発プロセス、運用、セキュリティ、組織を確認範囲に沿って整理します。
発生可能性だけでなく、事業影響、確認根拠、追加確認事項を対応づけます。
取引・投資後に着手する項目を、緊急度、依存関係、必要な役割で並べます。
PROCESS
投資、買収、資金調達などの目的と、今回の判断で確認すべき論点を合わせます。
提供資料、リポジトリ、運用記録を確認し、経営者と技術責任者へヒアリングします。
確認できた事実、合理的な推測、資料不足で未確認の事項を混ぜずに整理します。
重要論点を報告し、取引条件や実行後の計画で扱うべき項目を説明します。
EXPERIENCE
技術DDの件数を実績として誇張せず、評価を支える公開済みの経歴だけを掲載しています。
2019–2025
identify株式会社で取締役CTOを務め、縦型動画素材プラットフォームDeLMOを立ち上げから事業成長まで牽引しました。
複数社
現在も複数のスタートアップで、事業と技術をつなぐ意思決定を支援しています。
自社内製
広告分析プラットフォームcotomuを、企画・設計から本番運用まで自社で継続しています。
PRICING
個別見積もり
対象プロダクト数、コード・インフラ・組織の確認範囲、関係者ヒアリング、報告形式によって工数が変わるため、個別にお見積もりします。初回60分の無料相談で、判断期限と開示可能な資料を伺います。
見積もり範囲を相談するFAQ
判断に必要な前提がまだ揃っていなくても相談できます。分からない点は、初回相談で一緒に切り分けます。
どちらからでもご相談いただけます。依頼者、情報開示の権限、報告先を確認したうえで、利益相反がない進め方を決めます。
システム構成、リポジトリ、開発計画、障害・運用記録、組織体制が分かる資料を想定しています。資料が存在しないこと自体も、事実として評価対象になります。
可能です。経営者、エンジニア、外部ベンダーへのヒアリングを組み合わせ、確認できた事実と未確認事項を分けて報告します。
標準範囲には含みません。設定や運用上の論点は確認しますが、専門的な診断が必要な場合は対象を分け、適切な進め方をご提案します。
対象範囲、資料の状態、ヒアリング人数、判断期限によって変わります。初回相談後に、確認範囲と合わせて日程をご提示します。
可能です。アクセス権限と情報の取り扱いも、確認範囲を決める段階で合意します。
FIRST CONVERSATION
初回60分は無料です。営業資料を読む前に、今回の判断に本当に必要な確認範囲を一緒に決めます。