本文へ移動

SERVICES / 意思決定から選ぶ

技術の正解ではなく、
次の経営判断をはっきりさせる。

システム・AI開発を発注する前、クラウド費用を見直すとき、投資や買収を決める前。社内に技術責任者がいなくても、継続支援とスポット支援から、状況に合う進め方を選べます。

SPOT DECISIONS

いま決めたいことから、
スポット支援を選べます。

すべてを一度に調査するサービスではありません。判断期限と手元の資料に合わせて範囲を絞り、必要な成果物だけを個別にお見積もりします。

01

システム・AI開発の発注前レビュー

AI・システム開発見積もり診断

業務システムからAI・RAG・AIエージェントまで、金額の安さだけでは比較しにくい開発提案を、要件・実装範囲・運用責任まで同じ物差しにそろえます。ベンダーを否定するためではなく、発注後の認識違いを減らすためのレビューです。

この支援で決めること

どの提案を、何を確認してから採用するかを経営側で説明できる状態にします。

詳細を見る
02

BigQueryコスト削減支援

BigQueryコスト削減支援

高いクエリを数本直して終わりにはしません。請求の内訳、データの持ち方、定期処理、利用者の使い方を一緒に見て、効果の大きい順に改善します。

この支援で決めること

どの費用から、どの変更を、どの順番で実施するかを数字と運用の両面で決めます。

詳細を見る
03

技術デューデリジェンス支援

技術デューデリジェンス

コードの良し悪しだけではなく、事業計画を実現できる体制か、運用が継続できるか、将来の投資がどこに必要かを確認します。専門用語の羅列ではなく、意思決定に使える優先順位で報告します。

この支援で決めること

取引や投資の前提にすべき技術リスクと、実行後に必要な改善投資を明らかにします。

詳細を見る

HOW TO CHOOSE

検索ワードより、
判断の場面で選ぶ。

名前が似た支援でも、必要な調査と成果物は異なります。迷った場合は、初回相談で一つに決める必要はありません。

判断の場面確認すること選ぶ支援
システム・AI開発を発注する前提案、見積もり、データ、運用責任見積もり・提案レビュー
BigQueryの請求を見直すとき費用内訳、処理、テーブル、運用ルールBigQueryコスト削減
投資・買収・調達を決める前プロダクト、組織、運用、技術リスク技術デューデリジェンス
01

判断期限から逆算する

調べられることを全部調べるのではなく、今回の意思決定に必要な論点へ範囲を絞ります。

02

事実と推測を分ける

確認できた資料、ヒアリング内容、未確認事項を混ぜず、根拠の強さが分かる形にします。

03

次の行動まで文書にする

助言で終わらせず、確認質問、変更案、改善順序など、担当者が動ける成果物を残します。

PRICING

個別見積もり

資料量、対象システム、確認範囲、実装の有無によって必要な工数が変わります。初回60分の無料相談で、判断に必要な範囲を絞ってからお見積もりします。

SERVICE FAQ

支援メニューについて

判断に必要な前提がまだ揃っていなくても相談できます。分からない点は、初回相談で一緒に切り分けます。

どの支援メニューを選べばよいか分かりません。

初回60分の無料相談で、いま決めたいことと手元の資料を確認します。相談後に不要な支援を勧めるのではなく、必要な確認範囲を整理します。

複数の支援メニューを組み合わせられますか?

可能です。たとえば技術デューデリジェンス後にBigQueryの改善へ進む場合も、調査と実装の範囲を分けてご提案します。

相談はオンラインで完結しますか?

基本はオンラインで進められます。資料の取り扱い、関係者ヒアリング、対面の必要性は案件ごとに確認します。

料金が個別見積もりなのはなぜですか?

資料量、対象システム、確認する範囲、実装の有無で必要な工数が大きく変わるためです。初回相談で範囲を狭めてからお見積もりします。

START WITH THE DECISION

サービス名を選ぶ前に、
いま止まっている判断を教えてください。

初回60分の無料相談で、必要な資料、確認範囲、次の一手を整理します。相談後に不要な調査を増やすことはしません。

無料相談へ進む