いま決める論点と、後で決める論点
売上、顧客、現場の困りごとを聞き、技術用語へ置き換える前に、経営として決める順番を揃えます。
論点整理・優先順位・技術戦略
無料課題抽出
初回無料
何を頼むべきか決まっていなくても構いません。技術的負債、クラウド費用、CI/CD、デプロイ、セキュリティを横断して調べ、課題一覧と優先順位を出します。調査後は社内で対応してもOKです。
CTO代行・社外CTO・技術顧問
CTO代行とは、技術責任者の役割を必要な範囲だけ外部から補うサービスです。正社員CTOの採用を待つ間も、技術判断は止まりません。開発会社の提案、技術選定、AIの本番化、エンジニア採用。株式会社adding代表の岩崎がCTO代行として経営会議と開発現場の間に入り、判断から実装・引き継ぎまで支援します。

判断が止まる場面
開発会社の提案が妥当か、社内で判断できない
納期や要件のずれが起き、事業側と開発側の会話が止まっている
AIのPoCは動いたが、費用・品質・運用の責任者が決まらない
CTO採用を進めている間も、技術判断だけは毎週発生する
支援後に残るもの
壁打ちだけでも、プロジェクトへの参加でも。支援の深さは変わっても、何を決め、なぜ決めたかをチームへ渡します。
売上、顧客、現場の困りごとを聞き、技術用語へ置き換える前に、経営として決める順番を揃えます。
論点整理・優先順位・技術戦略
ツール、AI、ベンダー、内製化を、機能の多さではなく費用と責任範囲で比較できる状態にします。
要件整理・ベンダー評価・導入判断
必要な場合はプロトタイプ、設計、コードレビュー、進行管理へ入り、判断した内容を実装へつなげます。
設計文書・PoC・実装レビュー
会議、指標、ドキュメント、採用要件を整え、特定の一人だけが経緯を知る状態を残しません。
判断記録・採用要件・引き継ぎ
進め方
初回60分
見積書、提案書、止まっているPRなど、手元にあるものから始めます。
契約前
助言、会議、設計、実装、採用から必要な範囲を選び、成果物と社内に残す最終決裁を確認します。
支援開始後
合意した頻度で既存チームやベンダーと協働し、実装とレビューを進め、運用できる形まで引き継ぎます。
CTO業務委託を検討中の方へ
外部CTO・社外CTOとは、正社員として雇用せず、技術責任者の役割を外部から補う選択肢です。cotomuではCTO代行として、技術方針の整理や開発会社の評価、設計・採用の判断を支援します。
CTO業務委託では、技術顧問の助言だけを求めるのか、会議・設計・実装・採用まで外部の技術責任者に任せるのかで、必要な契約と費用が変わります。正社員CTOの採用までの空白を埋めたい場合も、引き継ぐ判断記録と社内に残す決裁を先に決めます。
実装担当者はいるものの技術判断が止まっているなら、外部CTOを検討できます。毎日のチーム運営や長期的な組織づくりを専任で担う人が必要なら、正社員CTOの採用も比較してください。
匿名化した支援実績
3件とも、お客様の許諾を得た範囲で匿名化しています。対象業務、支援期間、支援範囲を併記し、数字だけを切り離して見せません。
SaaS企業 / 従業員30名
支援期間 3か月
週次レポート作成工数
週8h → 0h
行ったこと
BigQueryデータ基盤を構築し、レポート作成を自動化。
レポート作成そのものを自動化の対象とし、方針整理だけでなくデータ基盤の構築まで支援した事例です。
制作会社 / 従業員80名
支援期間 4か月
初稿作成時間
50%削減
制作フローへLLMワークフローを組み込み。
支援範囲: 制作工程の整理 / LLMワークフロー導入
EC事業者 / 従業員50名
支援期間 2か月
GCP月額コスト
40%削減
クエリとストレージ構成を見直して最適化。
支援範囲: クエリ / ストレージ構成の見直し
※ 公開しているのは、業種・従業員規模・支援期間・対象業務・変化率です。顧客名と詳細な集計条件は守秘義務により非公開です。個別案件の実績であり、業界平均や成果保証を示すものではありません。
発信と外部掲載
掲載歴を肩書きの代わりに並べるのではなく、どんな経験から何を考えているかを確認できる記事として掲載しています。
取材・メディア掲載
無料課題抽出プラン
初回の調査レポートは無料技術的負債、クラウド費用、CI/CD、デプロイ、セキュリティを横断して確認します。調査だけで終えても構いません。
料金と稼働
まずは課題と必要な役割を確認し、稼働量に合うプランをご案内します。表示価格は開始金額です。
月1〜2回のオンライン定例
8万円〜/ 月
月1〜2回の定例で、技術的な意思決定を壁打ちしたい方向け。
週3時間程度の稼働
30万円〜/ 月
週3時間程度の稼働で、設計・実装・体制づくりまで一緒に手を動かすプラン。
週1日程度の稼働
60万円〜/ 月
週1日程度の稼働で、技術責任者として開発組織をリードします。
※ 表示価格は税別です。契約形態は準委任契約(月額固定)が基本です。詳細は初回相談でご説明します。
よくあるご質問
技術顧問は助言を中心とする役割です。CTO代行は技術責任者として会議、実装、採用まで入り、決めた方針を実行へつなぎます。cotomuでは月額固定の準委任契約を基本とし、必要な支援範囲を契約前に決めます。
はい。むしろ、何を課題として切り出すべきか分からない段階からご相談ください。初回は事業・組織・システムの状況を伺い、論点を整理します。
可能です。既存ベンダーとのやり取り、発注側の要件整理、新しい開発パートナーの選定まで、現在の体制に合わせて支援します。
いずれも、社外から技術責任者の役割を補う支援を指す呼び方です。呼び方だけでは、助言中心か、会議・設計・実装・採用まで入るかは決まりません。cotomuではCTO代行として、必要な支援範囲と社内に残す最終決裁を契約前に確認します。
実装担当者はいるものの、技術選定や開発会社の評価が止まっている場合は、必要な範囲を外部CTOで補う方法があります。毎日のチーム運営や長期的な組織づくりを専任で担う必要があるなら、正社員CTOの採用も比較します。採用活動と並行して外部CTOを利用し、入社後に判断記録を引き継ぐ進め方もあります。
技術方針の整理、開発会社の評価、設計レビュー、実装、採用要件づくりなどから必要な範囲を決めます。経営上の最終決裁と、契約前に合意した社内の責任はお客様に残します。
はい。導入目的の整理、利用ルール、PoC、本番運用、費用対効果の検証まで対応します。AIを使わない方がよい場合も率直にお伝えします。
顧問プラン(月額8万円〜)、伴走プラン(月額30万円〜)、CTO代行プラン(月額60万円〜)の3つをご用意しています。まずは無料相談で、必要なスコープをお伺いしてからご提案します。
初回相談
相談内容と時期を選び、連絡先を入力してください。補足は任意です。送信後、初回相談の日程調整をご連絡します。