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CTO代行・社外CTO・技術顧問

経営と開発を、
ひとつの流れへ。

正社員CTOの採用を待つ間も、技術判断は止まりません。開発会社の提案、技術選定、AIの本番化、エンジニア採用。株式会社adding代表の岩崎がCTO代行として経営会議と開発現場の間に入り、判断から実装・引き継ぎまで支援します。

株式会社adding代表の岩崎裕馬
岩崎 裕馬株式会社adding 代表取締役 / 社外CTO経営と開発をひとつの流れへ

相談例

発注前
開発会社の見積書と提案書を比べたい
AI本番化
精度・費用・権限・運用責任を決めたい
CTO空席
採用を待たず、毎週の技術判断を進めたい
CTO代行を業務委託する前に、役割・契約・費用を確認する

判断が止まる場面

提案は届く。PoCも動く。そこで、誰が判断するのか。

  1. 01

    開発会社の提案が妥当か、社内で判断できない

  2. 02

    納期や要件のずれが起き、事業側と開発側の会話が止まっている

  3. 03

    AIのPoCは動いたが、費用・品質・運用の責任者が決まらない

  4. 04

    CTO採用を進めている間も、技術判断だけは毎週発生する

支援後に残るもの

助言ではなく、次の人が使える判断材料を残します。

壁打ちだけでも、プロジェクトへの参加でも。支援の深さは変わっても、何を決め、なぜ決めたかをチームへ渡します。

01

いま決める論点と、後で決める論点

売上、顧客、現場の困りごとを聞き、技術用語へ置き換える前に、経営として決める順番を揃えます。

論点整理・優先順位・技術戦略

02

費用、リスク、運用責任を並べた選択肢

ツール、AI、ベンダー、内製化を、機能の多さではなく費用と責任範囲で比較できる状態にします。

要件整理・ベンダー評価・導入判断

03

資料だけで終わらない試作とレビュー

必要な場合はプロトタイプ、設計、コードレビュー、進行管理へ入り、判断した内容を実装へつなげます。

設計文書・PoC・実装レビュー

04

担当者が替わっても使える判断記録

会議、指標、ドキュメント、採用要件を整え、特定の一人だけが経緯を知る状態を残しません。

判断記録・採用要件・引き継ぎ

進め方

話して、決めて、必要ならつくる。

  1. 初回60分

    持ち込まれた材料から、論点を絞る

    見積書、提案書、止まっているPRなど、手元にあるものから始めます。

  2. 支援開始後

    選択肢を比べ、決めた理由を残す

    費用、効果、リスク、責任者を揃え、次に迷わない判断へ変えます。

  3. 必要な範囲まで

    実装へ入り、チームへ渡す

    既存チームやベンダーと協働し、運用できる形まで引き継ぎます。

匿名化した支援実績

方針を決めたあと、実装へ入って変えた数字。

3件とも、お客様の許諾を得た範囲で匿名化しています。対象業務、支援期間、支援範囲を併記し、数字だけを切り離して見せません。

SaaS企業 / 従業員30名

支援期間 3か月

週次レポート作成工数

週8h → 0h

行ったこと

BigQueryデータ基盤を構築し、レポート作成を自動化。

レポート作成そのものを自動化の対象とし、方針整理だけでなくデータ基盤の構築まで支援した事例です。

支援範囲
要件整理 / BigQueryデータ基盤 / レポート自動化

制作会社 / 従業員80名

支援期間 4か月

初稿作成時間

50%削減

制作フローへLLMワークフローを組み込み。

支援範囲: 制作工程の整理 / LLMワークフロー導入

EC事業者 / 従業員50名

支援期間 2か月

GCP月額コスト

40%削減

クエリとストレージ構成を見直して最適化。

支援範囲: クエリ / ストレージ構成の見直し

※ 公開しているのは、業種・従業員規模・支援期間・対象業務・変化率です。顧客名と詳細な集計条件は守秘義務により非公開です。個別案件の実績であり、業界平均や成果保証を示すものではありません。

料金と稼働

月1〜2回の壁打ちから、週1日の技術責任者まで。

まずは課題と必要な役割を確認し、稼働量に合うプランをご案内します。表示価格は開始金額です。

月1〜2回のオンライン定例

顧問プラン

8万円〜/ 月

月1〜2回の定例で、技術的な意思決定を壁打ちしたい方向け。

  • 月1〜2回のオンライン定例
  • Slackでの非同期相談
  • 技術選定・ベンダー評価の助言
  • ロードマップレビュー

週3時間程度の稼働

伴走プラン

30万円〜/ 月

週3時間程度の稼働で、設計・実装・体制づくりまで一緒に手を動かすプラン。

  • 週3時間程度の定例 + 稼働
  • 要件定義・設計ドキュメント作成
  • PoC・プロトタイプの実装支援
  • ベンダー選定・発注マネジメント
  • チーム採用・育成の助言

週1日程度の稼働

CTO代行プラン

60万円〜/ 月

週1日程度の稼働で、技術責任者として開発組織をリードします。

  • 週1日程度の稼働
  • 開発チームのマネジメント
  • 採用面談・評価制度の設計
  • 経営会議への参加・報告
  • アーキテクチャ設計・コードレビュー
  • セキュリティ・インフラの管理

※ 表示価格は税別です。契約形態は準委任契約(月額固定)が基本です。詳細は初回相談でご説明します。

料金と支援範囲について相談する

よくあるご質問

契約や進め方を、相談前に確認できます。

CTO代行と技術顧問の違いは何ですか?

技術顧問は助言を中心とする役割です。CTO代行は技術責任者として会議、実装、採用まで入り、決めた方針を実行へつなぎます。cotomuでは月額固定の準委任契約を基本とし、必要な支援範囲を契約前に決めます。

相談内容がまだ曖昧でも大丈夫ですか?

はい。むしろ、何を課題として切り出すべきか分からない段階からご相談ください。初回は事業・組織・システムの状況を伺い、論点を整理します。

エンジニアが社内にいなくても依頼できますか?

可能です。既存ベンダーとのやり取り、発注側の要件整理、新しい開発パートナーの選定まで、現在の体制に合わせて支援します。

顧問との違いは何ですか?

助言だけでなく、必要に応じて会議への参加、設計レビュー、実装、採用面接など実務にも入ります。支援範囲は課題に合わせて決めます。

AIの導入だけでも相談できますか?

はい。導入目的の整理、利用ルール、PoC、本番運用、費用対効果の検証まで対応します。AIを使わない方がよい場合も率直にお伝えします。

料金はどのくらいですか?

顧問プラン(月額8万円〜)、伴走プラン(月額30万円〜)、CTO代行プラン(月額60万円〜)の3つをご用意しています。まずは無料相談で、必要なスコープをお伺いしてからご提案します。

初回相談

最初の60分で、決める順番をつくります。

相談内容と時期を選び、連絡先を入力してください。補足は任意です。送信後、初回相談の日程調整をご連絡します。

今、相談したいこと *

近いものを1〜3個選んでください。

相談したい時期 *

0 / 5000

送信時点では契約は成立しません。内容を確認し、相談日程をご連絡します。

送信いただいた情報は、プライバシーポリシーに基づき、お問い合わせ対応・サービスのご案内の目的のみに利用します。